僕の目の前で××される彼女 :2012年9月の予約検討作その3 katan レビュー

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僕の目の前で××される彼女 :2012年9月の予約検討作その3

2012年9月の予約検討作その3
『僕の目の前で××される彼女』

アイルの新作で、寝取られ特化の作品とのこと。

発売日:9月14日
原画:リバ原あき
シナリオ:リバ原あき , りうのすけ
音楽:千鶴クリエイティブ

僕の目の前で××される彼女

リバ原あきさんのゲームというと、『脅迫3』以来ですか。
『脅迫3』はシリーズの過去作と比べると少し物足りなかったのだけど、
元をギリギリ取れる分には楽しめたようにも思うわけで。

っていうか、アイルはそういうゲームが近年は多いような。
完全にこれは駄目だって思ったら、次は見限っちゃうんだけどね。
それなりに楽しめちゃうものだから、次も気になってしまうと。

考えてみればリバ原あきさんもかなり長いわけで、
こっちがプレイしたゲーム数も結構な数になります。

でも、最初は原画家としてはあまり好きではなかったんですよね。
昔より今の方が好きな絵柄になっています。
好きな原画家が崩れていくことが大半な業界にあって、
元々そうでなかったのが次第に好きになっていくことは、
個人的にはかなりレアケースなのかなと。
今回のヒロインもかなりツボですしね。

まぁ今回も絶賛するほどの内容にはならないのだろうなと思いつつも、
それでも元を取るくらいの内容には仕上がってくるように思うわけで、
ある意味では鉄板の範疇に含まれるのかなと。

数年前の陵辱規制で陵辱系が激減し、
その代わりに寝取られゲームが増えたわけで、
本数的にはNTRゲーは比較的恵まれた時期に入っているようにも思います。
そのわりには代表作と呼べそうなものが少ないというか、
まぁ低価格中心で仕方ない面もあるのでしょうけどね。
本作はフルプライスの作品でもありますし、
低価格のNTRゲームでは無理なことをやってもらえればなと、
少しは期待したいものです。




駿河屋。
僕の目の前で××される彼女
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