<日記>アニメのこととか katan レビュー

ゲームに関する記事はこちらへ移転しました。
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<日記>アニメのこととか

日記としては5月10日以来なので、
期間的にはあまりあいてないんですね。
でもずっと予約投稿状態だったので、
自分としてはえらく久しぶりに文章を書いた感じですw

さて、ようやく少し落ち着いたので、
ぼちぼち予定を進めていけそうです。
まぁ、休む間もなく次の計画も進めなければならないので、
あまり趣味に時間は割けないんですけどね。

ここ1ヶ月間でWEB拍手の多かった記事は以下の通りです。
濃い作品が多めなのかな…?
押してくださった方、ありがとうございます。
1)<日記>ブログ開始から5年目に突入しました
2)【さよならを教えて】
3)【はじめてのおるすばん】
4)【吸血殲鬼ヴェドゴニア】
5) 夢幻廻廊 各論


最近は見るだけなんだったら、
ゲームよりアニメの方が気楽で良いやって思えてきているのですが、
問題はその最新アニメの方でして。
ふと過去を振り返ってみたのですが、
私の場合は数年単位でアニメ熱が冷める場合があります。
80年代は思い出深い作品が多かったのですが、
90年代前半って探してみるとあまり数がないんですよね。
凄いブームとなった大作や自分も大好きな作品は毎年のように出ていたものの、
心底楽しんだ作品の数自体は80年代後半に比べると極端に減っています。
特大級のビッグタイトルはあるものの、
それに続く作品があまりないって感じなんですよね。
私はそれほど詳しいわけではないので、
詳しいアニメの批評家たちが90年代前半をどう位置づけているのか、
時間があったら調べてみたいものですね。

そういうわけで個人的には一時冷めていたアニメ熱なのですが、
90年代後半に入ってスレイヤーズやエヴァによって完全復活します。
深夜アニメが増えたこともあり、
90年代後半はかなりアニメにもはまっていました。

それがぱたっと冷めたのが2000年でした。
ここから数年アニメから離れていたわけで、
復活した今はこの頃のも少しずつ借りてきて見たりしているのですが、
ゼロ年代前半のアニメで心底面白かった作品の数は、
かなり少ないんですよね。
5年区切りでは、この時期が私の中では最もつまらない時期かもしれません。

だから空いた時間を全部ゲームにつぎ込めたのですが、
エロゲーがアニメ等も含めた二次オタのメインストリートと思われたのは、
この時期のアニメ不振も大きかったんじゃないかと。
90年代半ばまでは、そもそもアダルトゲームが対象とする層と、
アニメを中心とした二次オタ層が被っていません。
メインストリート足りうるか以前に、客層・ジャンルが異なるのです。
たまに今と同じ感覚で捉えて、
オタのメインストリートでないから劣っていると思い込む人がいますが、
完全に筋違いなんですよね。
二次元オタクの世界が全てではないのですよ。
全く関連性はないはずなのですが、
セカイ系が普及するにつれオタの視野が狭くなっていっているのも、
何か不思議な因果ですよね。
90年代後半は葉鍵の成長に伴い二次オタ層が流入してきたけれど、
PCの普及率もまだ高くなかったし深夜アニメも元気だったりで、
オタのメインストリートは1本に絞られてはいなかった感じです。
それがゼロ年代に入るころに、
エロゲー以上にアニメが冷え込んで、
相対的に二次オタ層の中でエロゲ率が上昇したんでしょうね。
で、メインストリートだと思い込む人が増えたと。
それがゼロ年代後半からまた深夜アニメが息を吹き返して、
加えてラノベが萌え市場を拡大することで、
エロゲに依存する人が大幅に減っていったと。
大体そんなところなのでしょう。

少しずれちゃったけど、05年にアニメにまた復活して、
07~09年までは好きな作品が結構多かったりします。
まぁ昔は1年くらいが当り前だったし、
90年代後半でも2クールは当り前だったのに、
近年は1クール単位で区切られていますからね。
好きな作品の数自体は一杯あるのですが、
それを延べ時間に置き換えるとそれほど多くはないので、
一概にとても良かった時期とまでは言い切れないかもしれないですけどね。

何にせよ、個人的にアニメに関しては90年代前半より後半の方が楽しく、
ゼロ年代前半より後半の方が楽しめているって感じです。
今は10年代に入ったわけですが、
ここまでのところゼロ年代後半より明らかに楽しめていないので、
また90年代前半やゼロ年代前半のような状況になるのではないかと、
そんな風に思えてしまうのですよ。
そうなったらまたプチ引退して、
忘れた頃に戻ってくるのもいいかもしれません。
まぁ、夏アニメは結構期待しているのもありますので、
変な心配が杞憂に終わることを望みたいですけどね。
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