あけましておめでとうございます 2012 katan レビュー

ゲームに関する記事はこちらへ移転しました。
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あけましておめでとうございます 2012

あけましておめでとうございます。

まずは、ブログランキングの応援いつもありがとうございます。

ここへ移転する前から含めると、
今年で足掛け5年目に入ることになりますね。

また今年もよろしくお願いします。


さて、去年は1タイトル1記事にした関係もあり、
掲載タイトルが一気に増えました。
それが一番の変化になるでしょうか。
これは今年も同様になると思います。

昨年末は私にしては珍しく、
発売後1ヶ月以内の新作タイトルを何本か扱いました。
普段よりも長く書きましたしね。
元々、紹介+感想で原稿用紙1枚程度を目安にって感じで始まったので、
初期と比べると長くなってしまいました。
それにしても、やっぱり新作は人が一杯きますね。
検索との相性もあるので一概には言えませんが、
レトロゲーの10倍以上です。
分かってはいたけれど、これほどまでとは…

ただいろいろ思うところもあって、
2012年発売のゲームに関してはしばらく感想を書かないと思います。
1つは切りが良いからというのもありますし、
他には必要性を感じなくなってきたんですよね。
例えばフィギュアなんかでは、昔は原型の出来が酷かったので、
フィギュアが趣味というのは自分で色を塗ったり手を加えるものでした。
それが今は綺麗な完成品を購入することに意味が切り替わっています。
どちらもフィギュアという趣味には違いないのだけど、
両者の求めているものは全然違います。
一概にどちらが良いというものでもないでしょうから、
両者が話しあったって平行線をたどるだけです。
まぁ昔は仕方ないから自分で作ってたけど、
今は面倒になったから買うだけで良いやって人なら、
今も昔も楽しめるんでしょうけどね。
同じようなことはアダルトゲームにも言えるわけで、
ゼロ年代流入組あたりからまるで価値観が変わってしまっています。
一例として、以前少しかかわった人にいたのですが、
システムの斬新さや完成度で評価されたゲームに対しストーリー論しかせず、
その上でこれが何故評価されたか分からないと言い出す。
だからストーリー以外の部分だよと説明しても、
このストーリーだったらどうのこうのとまるで話がかみ合わないわけで、
ストーリーにしか興味がなくシステムや絵のことは度外視なんですね。
まぁその人はそもそも音声がないのは全く楽しめず文句しか言わないのに、
そのくせレトロゲーをやりたがるよく分からない人でしたけどね。
もちろんストーリーだけで判断しますっていう人がいても、
音声のないゲームは楽しめないから新しいのだけやりますって人がいても、
その考え自体は好みの問題なので何ら問題はないでしょう。
だからシステムや絵や音なども込みで高く評価されたのだったら、
ストーリー重視の自分はあまり楽しめないよなとか、
音声がないから自分には合わないのだなって結論付るのであれば、
あとは好みの問題なので1つの考えとしてありだとは思います。
でもそうじゃないから、日本語が通じないから面倒なわけで、
もちろんそんなのは例外中の例外なのでしょうが、
近い傾向の人は増えてきているように思います。
ノベルゲーしか知らないことでノベルの枠でしか判断できなかったり、
二次しか興味ないからエロゲーやアニメ・漫画の枠でしか考えられないような。
どう評価されたか、どこがうりなのかを理解し、
その上で自分の趣味や基準と合わないと言うのは構わないのですが、
狭い自分内基準しか持ち得ないから言っても理解できないわけで、
それは目の前にあっても見えていないのと同じなんです。
そういう人に何を言っても意味がありません。
だから昨年はかなり楽しめたのでゲームへの意欲は失われていませんが、
二次オタの巣窟と化し、かつ年々低年齢化する、
アダルトゲームのユーザー層とかかわることに、
あまり意味を見出せないんですよね。
後は家庭用ゲーム機はアクション系全盛で、
良いゲームも多いけど私の守備範囲外ばかりなので、
プレイ対象がほとんどありません。
また一般PCものは基本的に低迷し続けていますしね。

もちろん中には懐メロ好きみたいにレトロ好きという人もいれば、
今のは好きだけど昔からの変遷や歴史も知りたいと思う、
知識欲の旺盛な方もおられるでしょう。
そういう人に何かしらちょっとでも得るものがあるよう、
ここは続けていきますけどね。
まぁ結果的には古いゲームがまだ溜まっていることもあり、
そちらを優先させようってことになるのでしょうか。
でも、良いゲームなのに褒める人が少ないと、
作った人が気の毒だしな~
そういうのが増えたら、また気が変わるかもしれません。

新作を追わなくなったら名実共にレトロゲーサイトになってしまいますし、
アクセス数が激減するのが目に見えているのですが、
今年はしばらくはその方針で行きたいと思います。

ゲームに関しては、昨年はコラム系はほとんど書けなかったのですが、
数は少なくてもそこそこ濃いものは書けたように思います。
今年は…無理だろな~
盆休みにでも、気力と体力が残っていればってところでしょうか。

ボールペンブログもちまちま進行していますが、
油性ボールペン集めは止めていますので、
それに伴いモチベーションが…
昨年はローラーボール(キャップ付きのボールペン)を集めてましたが、
これも年末に最後の1本を購入し中断状態に入りましたし。
かといって、万年筆の世界はいろいろ面倒そうだしな~
一応既に万年筆も6本持っているのですが、
あまり深入りはしたくないんですよね。
エースが「スティピュラ ダヴィンチ クラックドアイス」という、
高価なイロモノ路線なので、
定番の優れたのは一本くらい欲しい気もするのですけどね。
如何せんダヴィンチはやたらと乾きますし。

大体ブログ絡みの話題はそんなところでしょうか。
あ、それとたまに書いていますが、
検索とかレイアウトとか改良して欲しい点があれば書いてもらうと助かります。
相互リンク先を訪れるくらいで、
それ以外のサイトやブログは今はほとんど見ないので、
何が見やすいのかとか便利なのかとか全然分からないものですから。

冒頭で足掛け5年目と書きましたが、満でいけば3年半くらいなわけです。
昔、個人サイトの4年寿命説という記事を見たことがあります。
その心境が何か分かったきたような感じですね。
サイトとかで10年近くやってるところもありますが、あれは凄いですね。
もう無条件で褒め称えたいくらいです。
まぁガッツリと新規の記事を書く気力がなくても、
既に書きあがっている記事を順次掲載していくことが主になりますし、
当分は見た目の変化はないと思いますけどね。
とりあえず即時性の要求されるもの以外は1週間以上前の予約投稿ですし、
文房具熱が醒めたことでネットにつなぐ時間も激減するでしょうが、
基本的に今年はマイペースでまったりと行きたいと思います。
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