12月の予約検討作その3 『The Elder Scrolls V: Skyrim』 katan レビュー

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12月の予約検討作その3 『The Elder Scrolls V: Skyrim』

12月の予約検討作その3
『The Elder Scrolls V: Skyrim
(ザ エルダースクロールズ V: スカイリム)』

アクションRPGのTESシリーズの5作目が日本語版でも登場。
今度は英語版を買わずにすみそうで助かります。

発売日:2011年12月8日
ブランド:ベセスダ・ソフトワークス

The Elder Scrolls V: Skyrim


オブリビオンは如何せん英語版を買っちゃったんで、
日本語版発売は嬉しかったものの、個人的ショックは大きかったわけで。
今回は早々に日本語版発売が決定していますので、
その点はありがたいですね。

オブリはゼロ年代後半最高のRPGだと思っているのですが、
アクション系の戦闘が弱いという欠点もありました。
その欠点も今回は改善されているみたいなので、
戦闘に注目している人には嬉しいところではないでしょうか。
もっとも、アクションがド下手な私には、
あまり難しくされるとついていけなくなっちゃうのですけれど…

マップは広大だしグラフィックもこれまで同様凄く綺麗で、
シリーズの持つ美点は継承されている感じです。
世界観はオブリはやや王道っぽいところがあり、
これはこれで良かったのですが、
個人的にはMorrowindの変わった感じの方が好きでした。
スカイリムは3作目と4作目の中間ということで、
ややモロ寄りになったらしいです。
モロ好きとしては、これまた朗報ですね。

今回はNPCの動きに更に磨きがかかった上に、
結婚もできるということで、それで一部で話題になっていますね。
何でも結婚して新居を建てたら、
初夜のベッドルームから一緒にパーティーを組んだNPCの男、
つまり間男が出てきたとかで、
場合によって寝取られすらあるカオスな様子。
NTRありのRPGですか、
さすがに18歳以上対象のZ指定されたのは伊達ではありません。

何かもう、いろいろ凄いことになってますね。
あとは移植が上手くなされることを望むばかり。
アクション系は翌日に響くので最近はもうほとんどやっていないけれど、
これは買わねばってやつですね。
ただちょっと時間が取れなくなってきたので、
今回は発売日に買わない可能性も高いのですが、
いつかは絶対にプレイしたいものです。


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