5月の予約検討作その3 『虜縛~背徳のアトリエ~』 katan レビュー

ゲームに関する記事はこちらへ移転しました。
ADVGAMER

5月の予約検討作その3 『虜縛~背徳のアトリエ~』

5月の予約検討作その3 『虜縛~背徳のアトリエ~』

CD版が6月なので6月の予定に入れていたのですが、
DL版は5月20日に先行発売みたいなので、番外編ということで。

『虜縛~背徳のアトリエ~』

発売日: 2011年05月20日
ブランド: 暗黒劇場
ゲームジャンル: 調教SLG
属性: 調教、凌辱、拘束・緊縛
原画家 広崎悠意
シナリオ 広崎悠意

虜縛~背徳のアトリエ~

ストーリー
裕福な芸術家一家に生まれた「倉田章」。
自らも画家であり、評論家が好みそうな絵を描くことで生計を立てていた。
そんな彼はある日、
母校の講演会で自分の絵を批判した少女「美咲」と出会う。
彼女の感受性の強さに興味を抱いた章。
父の遺産『緋の女』を自分の絵として取り込むために、
美咲の存在が不可欠だと考えた章は、
彼女を自分が持つ秘密の別荘へ連れていく。
そして章は彼女をアトリエに閉じ込め、指導をドローイングと称し、
美咲を自分の作品とすべく企む。
それは、彼女の明暗を描き出したうえで構築し、塗り染める行為であった。

…広崎さんの久しぶりの新作、それも調教SLGということで、
どうしても期待は膨らんできますね。
知らない人向けに説明しますと、
調教SLGの最高傑作である『虜』シリーズを作った人の新作です。
まぁ、今回も低価格商品ですので、
凄い傑作というわけにはいかないでしょう。
でも、これまでの実績からも良作には仕上げてくるものと思います。
何より、今は楽しめる調教SLGが本当に少ないですからね。
ここは純粋に楽しみたいものです。

因みに、広崎さんの調教SLGは品質は最高なのですが、
如何せん難易度が高くてね。
昔はそれでも平気でやっていたのですが、
ヘタレた最近は難易度が高いときつかったりします。
本作はその辺も考慮してか、
難易度もノーマルモードとハードモードの2種ありますし、
ユーザーガイド・ヒントモードも実装して初心者にも対応とのこと。
調教SLGのプレイ経験のない人も増えてきているでしょうから、
こういう配慮はありがたいですね。

一応6月にはCD版が出るのですが、
ダウンロード版はgyuttoの独占販売のようです。
DL版↓
虜縛~背徳のアトリエ~

AMAZON↓
虜縛~背徳のアトリエ~
虜縛~背徳のアトリエ~
関連記事
コメント入力欄へ進む  
トラックバック http://katan100.blog130.fc2.com/tb.php/1243-e101e4fc